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地域資料

郷土・行政資料
自分の住む地域について知り、学ぶ手がかりとなる資料を地域(郷土)資料といいます。区内各図書館では専用のコーナーを設けて、江東区に関する歴史・地誌関係や自治体の刊行する行政資料などの基本的な資料を収集しています。

◎ 深川図書館の「郷土資料室」
区内でも深川図書館だけは郷土資料室という独立した部屋を設け、江東区と東京(江戸時代を含む)に関する資料約1万2千冊を収集しています。
但し、郷土資料室の資料は閲覧のみで貸出不可の資料も多いので、お問い合わせください。
(1) 資料の特徴
江戸から明治・大正・昭和に至る江東区の全図及び住宅地図(昭和33年以降のもの)を収集しています。また、戦前戦後に出版された行政関係資料や江東区に関する新聞切抜き等を保管しています。
その他、江戸期の浮世絵、切絵図など江戸文化に関する出版物も収集しています。
(2) 相談カウンター
時代小説の舞台として欠かせない「深川」についての問い合わせは、江東区に限らず遠方の他府県からも寄せられています。相談カウンターを設けてお問合せに対応しています。
(3) 郷土資料講演会(年1回開催)
毎年、秋の読書週間にあわせて、講演会を開催します。
◎ 各図書館の行政資料コーナー
江東区関係の資料は、区内全ての館で独自の分類をあたえて別置していますが、東京都関係は、館によって主題ごとに一般書と同じ扱いをしているところもあります。
なお、東京都関係資料で図書館に寄贈されたものについては、昭和までの資料を深川図書館で保存し、平成以降のものについては、東陽図書館に保存しています。
学童集団疎開資料室
◎ 学童集団疎開資料室のご案内
江東区では、太平洋戦争による空襲の被害を避けるために山形県・新潟県の各地に集団疎開した子どもたちの様子を物語る資料を展示する「学童集団疎開資料室」を平成12年8月に区立第四砂町小学校内に設置し、展示を行ってきました。
平成21年8月からは江東図書館内に移転し、疎開当時の文書、生活用品、手紙、写真等を展示・公開しています。
※展示・公開日時は、江東図書館の開館日および開館時間に同じです。